インターネットの仕組み
インターネットのはじまり
インターネットは、ペンタゴン(米国国防総省)が構築したのが始まりです。
コンピューターのデータ(情報)を、フロッピーディスクなどの物理的なもので受け渡すのではなく、ネットワーク回線を利用すれば、時間が掛からず複数の人、遠距離の人にデータを渡せます。
当初は、政府機関や大学機関で広がったインターネットですが、ビジネスでも利用できるようになってから、会社や一般の家庭に浸透し、現在に到っています。
インターネットにつないでくれるプロバイダー
インターネットは世界各国につながれていますが、通常、そのネットワークに、一般の会社や個人がつなげることはできません。
そこで、インターネットにつないでくれる役割を果たしているのが、OCN、BIGLOBEなどの「プロバイダー」で、インターネットを利用するには、まずプロバイダーと契約することから始まります。
自分と相手のアドレス(住所)を特定する
インターネットでは、情報をやり取りする相手を特定するために、「IP(アイピー)アドレス」を利用します。
「IPアドレス」はインターネット上の住所みたいなものです。
3桁までの数字を「.(ドット)」で区切り、4つのセットであわします。
例)IPアドレス: 64. 1.255.255
ただ、IPアドレスで情報を通信するのは、コンピューターは簡単な作業ですが、人間にはわかりにくく、数字が並んでいると目をさけたくなりますよね。
そこで、IPアドレスを「ドメイン」で表現し、人間にもわかりやすくしています。
たとえば、住所を「緯度、経度」の数字で表現せずに、「北海道札幌市中央区~」と文字で表現しているのと同じことです。
このホームページでいうと、「softunique.jp」がドメイン名になります。
これで、会社や個人のホームページやメールのアドレスが特定でき、データ(情報)のやり取りができるようになります。
■今さら聞けないネットの仕組み


















