アーカイブとは
アーカイブとは
アーカイブ(archive)とは、そもそも、公文書、古文書、公文書保管所などを指しますが、「資料や記録をまとめること(または保存期間)」のことを言います。
「国立公文書館デジタルアーカイブ」では、国立公文書館が所蔵する歴史公文書等の目録情報の検索と、資料原本のデジタル画像の閲覧ができるようになっています。
コンピューターの分野では、「複数のファイルをまとめて保存すること」をあらわします。
ブログで、アーカイブという言葉が一般的に使われていますが、これは、過去の投稿記事を、月ごと、週ごとなどでまとめていることからアーカイブと呼ばれています。
アーカイバとは
複数のファイルをまとめて保存するときに利用するソフトウェアをアーカイバと言います。
アーカイバは圧縮することが一般的で、圧縮して保存することをアーカイブと言うこともあります。
アーカイブすることで、ネットワークでの送受信の手間を軽減したり、ディスク管理が容易にできるようになります。
■今さら聞けないネットの仕組み









